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かまずにのめ!〜片づけコンサルタント伊藤和純のブログ〜

こんまりさん直伝!片づけコンサルタントの伊藤和純のブログ

片づけを始めるまでの経緯 その1

片づけ

一度書き始めると書けるモノですね(笑)

 

わたしが片づけを始めるまでの経緯など。

 

片づけ、本当に苦手でした…。

子供の時から学習机の上、引き出しの中は

いつもグチャグチャで、モノが出しっぱなし。

キレイに片づいていたことがないです。

 

母親も割とそんな感じだったのですが、

家庭訪問のある時だけ見違えるように

キレイに片づいていて、

「母もやればできるじゃん」

と思っていました(笑)

 

そんな母から産まれた娘なので、

片づけを教えてもらった記憶はありません。

 

家庭科の成績、10段階評定で9だったのですが、

片づけは苦手でした。そもそも家庭科の授業に

「片づけ」のカテゴリーってないですよね?

 

20才くらいの時に父の単身赴任先の千葉県に

引っ越すことになったのですが、わたしだけ

生まれ育った長野に留まりました。

理由は覚えていません。

 

そこで、初めての一人暮らしが始まりました。

その時は、母と妹と住んでいた、間取りが3Kの

とても広い家で、2部屋はほぼモノがない状態でした。

 

寝起きしていた4帖半の部屋は、

猫を2匹飼っていたこともあり、猫が大暴れで

引っ越す頃にはメチャクチャになっていた

記憶が残っています…。

 

2年ほど独り暮らしをしていましたが、退職を期に

千葉の実家に引っ越しました。

 

そして、大手下着製造販売の

トリンプ・インターナショナル・ジャパン

4年ほど在職、ひょんなことからMacを手に入れたので、

自力でネット接続設定をし、パソコン通信をする毎日。

そこで、ベンチャー企業の社長と知り合い、

会社を彼の手伝うことになり上京しました。

そこでは、パソコンスクールのインストラクターを

していました。つづく!

 

 

 

 

 

トリンプ在籍時代。閉店後、友達のいた売場にて

 

段ボール箱、靴が出しっぱなし。

三和土(たたき)が汚れています。

シューズボックスから猫が覗いています(笑)

 
 

床置き、モノが出しっぱなし。

コタツの上にパソコン…。猫が育っています。