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かまずにのめ!〜片づけコンサルタント伊藤和純のブログ〜

こんまりさん直伝!片づけコンサルタントの伊藤和純のブログ

そろそろ その5

神田駅から徒歩10分ほど歩き、保護猫カフェまちねこさんに到着。

 

店長さんに早速里親希望の旨を伝えました。幸いにもまだトライアルは決まっていませんでした!

よかったー!!

 

譲渡に関する説明を受け、書類に記入をし、トライアル開始の日程も決めました。

少し間が開きますが、8月から勤務地が変更になるので、そのタイミングにしました。

 

保護猫カフェまちねこさんTwitterやブログでもあの子のトライアルが決まったことが告知されました。

 

わたしは、と言うと翌日から早速キャットタワーやごはん、おやつ、おもちゃなど必要なモノを買い揃えました。ものすごくワクワクしました。こんな気持ち、本当に久しぶりです。

 

 

4月8日からの3ヵ月間、本当にいろんなことがありました…。

 

事あるごとに何度も泣きました。可憐に何もしてあげられなかった自分を責めました。可憐の生まれ変わりの猫に出会えるまで待とうと思いました。

 

可憐の開けた大きな穴はどうにも埋まりません。そんな中、あの子に出会いました。

毛色も性別も違いますし、何よりも1歳ちょっとなので、可憐の生まれ変わりではありません。

 

なのですが、不思議なことに今回まちねこさんで撮ってきた写真を見返すと可憐に似ているのです。まちねこさんにやってきた4月の写真と比べると明らかに顔つきが変わってきています。

この子は保護された時に脚を骨折していたとのことですが、晩年の可憐は加齢で脚が悪くなっていたのですが、どうやら同じ側の脚です。

 

お迎えを1度白紙に戻したのに、どうしても気になってしまったのは、可憐が旅立って3ヶ月を過ぎた頃。偶然ではない何かを感じます。

 

思い込みかも知れませんが、あの子は来るべくしてわたしのところにやってくるのだなあと…。

 

 可憐にしてあげられなかったこと、この子にしてあげようと思います。精一杯愛情を注いであげようと思います。まちねこさんからお迎えできなかった他の猫たちの分もこの子を幸せにしてあげよう。そして、まちねこさんをできる限り支援していこうと思います。支援については後日書きます。

 

それがわたしの可憐への思いでもあります。

 

さて、このシリーズ、長くなりましたが、次回で完結の予定です。

明日の朝、あの子はやってきます!

 

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