かまずにのめ!〜片づけコンサルタント伊藤和純のブログ〜

こんまりさん直伝!片づけコンサルタントの伊藤和純のブログ

そろそろ その6

7月30日土曜日、朝10時、保護猫カフェまちねこから

あの子はやってきました。

まちねこさんでは「のびた」と呼ばれていた子です。

 

その時の様子はまちねこさんのブログでもご覧いただけます。

ameblo.jp

 

のびたくんが入ってきたキャリーバッグの中が大騒ぎになっていまして、すぐシャワー行きになりました(笑)

 

新しい名前は「カノン」です。

一生懸命考えました。

先住猫は「可憐(かれん)」だったので、気づけば、一文字違いなのですが、意図的ではなく偶然です。猫の名付けについては、別の記事で書きますね。

 

このブログを書いているのは、カノンがやってきて11日経過した8月9日なのですが、実はまだトライアル期間中です。

 

通常トライアルは1週間なのですが、延長していただいています。何故?と言うと、8月2日から急に咳が出るようになりました(カノンではなくわたしです)風邪だと喉が痛くなったり、鼻水が出たりすることが多いのに、咳だけなので風邪なのかなあ?と…。

 

8月3日に長年通院している東洋医学のクリニックで咳止めをいただいてきましたが、治まりません。お盆休み期間に入ってしまうので、7日に近所の内科に行き、別の咳止めと風邪なのかアレルギー症状なのかの切り分けのための抗生物質もいただき、今日に至ります。

 

実は、わたしは動物アレルギーのキャリアです。先住猫の可憐は、20年一緒でした。それなのに、動物アレルギーっておかしいのでは?と思われる方もいると思いますので、簡単に説明します。

 

わたしはずっと一人暮らしの部屋、いわゆる密室で猫を飼ってきました。密室で長年猫と一緒だったため、動物アレルギーになってしまったのです。正確に言うといわゆる汚部屋、つまりガラクタの入った段ボール箱が四方八方積み上げられた中で、ろくに掃除もせずに暮らしてきたからだと思います。全ての方がアパートやマンションで猫や犬を飼ったからといって動物アレルギーになる訳ではないと思います。念のため。

 

ちなみに、小麦粉を長時間扱っているパン屋さんやケーキ屋さんが小麦粉アレルギーになってしまうこともあるようです。

 

わたしが動物アレルギーにも関わらず、猫を飼えるのは、慢性じんましんで抗アレルギー剤を服用しているからです。今から約10年前に急にじんましんが出て治まらないので、病院に行き、その時にアレルギー検査をしました。それで動物アレルギーだと分かったのです。それ以来、ずっと抗アレルギー剤を服用しているので、これと言った動物アレルギーの症状が出ていないため、猫が飼えていたのです。

 

抗アレルギー剤を服用しているのに、今回、動物アレルギーの症状が出たの?と思ったのですが、今まで一緒だった可憐とカノンは別の猫のため、そういうこともあり得ると内科の先生に言われました。

 

わたしの止まらない咳が風邪なのか、動物アレルギーなのかの切り分けのために抗生物質を飲みました。風邪なら抗生物質が効き、咳が止まるはずだろうと言う訳です。咳止めが効いてきたのか、咳をする回数も減りました。風邪だったのかなー?と思うのですが、トライアル終了のお返事をする今週土曜日まで様子を見ます。

 

さて、わたしの咳のことが長くなったので、うちにやってきたカノンの様子については別の記事にて。まだこのシリーズは続きます!(完結予定でした…笑)