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かまずにのめ!〜片づけコンサルタント伊藤和純のブログ〜

こんまりさん直伝!片づけコンサルタントの伊藤和純のブログ

そろそろ その7(完結編)

さて、保護猫カフェまちねこからやってきた、カノンのことを書こうと思います。

 

カノンは、「はちわれ」と呼ばれる額の真ん中を左右に分けたような模様です。可憐は三毛だったので、1色減りました(笑)

 

カノンがやってきた7月30日、数時間出かける用事があり、戻るとお風呂場の入口を占拠されていました…。バスマットがボロボロですね(笑)この威嚇の色を含んだ瞳がなんとも言えません。

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この夜には、居間に出てきていました。キャットタワーの裏側、窓際です。かなり慣れてきた現在もここでよく寝ています。

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ですが、姿見の後ろに隠れてしまいました…。

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こんな日が続きましたが、8月2日頃から心を開き始めました!

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さて、本題です。

カノンと暮らしていくうちに気づいたのですが、

  1. 高い棚の上などに登らない(登れない?)
  2. わたしがキッチンに立っていると何かもらえると思ってすり寄ってくる
  3. わたしが食事していると手を出す
  4. 大きな物音やわたしが急に立ち上がったり、お手洗いから出てくると逃げ隠れることがある

これらについての考察

  1. 公園にいたところを保護主さんに保護されたようですが、その時骨折していたとのこと。その後遺症と思われます。
  2. 可憐は、野良猫出身ですが、こういうことはありませんでした。つまり、カノンはキッチンで人間の食べるモノをお裾分けしてもらっていた?
  3. 同様に人間の食べているモノをお裾分けしてもらっていた?
  4. 考えたくないのですが、カノンは人に飼われていてその際に虐待されていて、その後捨てられた?(これは考えすぎかも…)

可憐と比べると明らかに違うんですよね。可憐は高いところにもどんどん登りましたし、わたしの食べるモノを欲しがることはありませんでした。(魚には反応しましたが)可憐とは生後約2ヶ月くらいの時から一緒だったこともありますが、大きな物音には驚きはしましたが、わたしの顔を見て逃げることはありませんでした。

 

保護猫カフェまちねこでは、天真爛漫な無邪気な姿を見せていましたが、実は過去に悲しい思いをしてきたのかな…、と思ってしまいます。

 

今日でカノンがやってきて2週間です。わたしの咳はまだ止まりません…。一時期よりはよくなってきましたが、咳の原因もよく分かりません。

 

でも、カノンを正式に譲渡させていただこうと思っています。わたしが猫アレルギーだった場合も何とかなるでしょう?(笑)

 

最後に、

わたしの部屋は、片づけが終わっているし、ベッドも手放しているミニマリストなので、狭いけど広いです!元気なオス猫が走り回れます!全てのモノが定位置に収納されているので、イタズラされて困るモノはありません!

 

さあ、お部屋をすっきり片づけて、可愛い猫との暮らしはいかがですかー?(こじつけ…)

 

長くなりましたが、このシリーズも完結です。

カノンがやってきたからと言って、20年間寄り添ってくれた可憐のことを忘れることはありません。