かまずにのめ!〜片づけコンサルタント伊藤和純のブログ〜

こんまりさん直伝!片づけコンサルタントの伊藤和純のブログ

ネコとの暮らし、オススメします!

ずいぶん長い間更新をストップしていましたが、そろそろ再開しようと思います。


何度も下書きしてそのまま…を繰り返してなかなか更新まで至りませんでしたが、今回は更新します!

 

「ときめき片づけ」でこのブログにたどり着いた方、ネコの話ばかりでごめんなさい。今回は片づけの話題も少しありますので、もう少しだけネコの話にお付き合いいただければ幸いです。

 

さて、早いものでカノンがうちの子になってもうすぐ1年です。
わたしはワンルームマンションで保護猫カフェから引き取ったカノン(白黒のハチワレのオス1歳)と暮らしています。
うちは20平米程度の狭い部屋です。作り付けの収納はありません。

ネコと暮らすと言う一般的なイメージとして

 

「ネコがいる=ネコが壁で爪をとぐ」

 

が真っ先に浮かぶ方が多いと思います。

ご多分に漏れず、ネコを多頭飼いしている実家の壁はあちこちボロボロです…。
20年一緒に暮らした可憐(昨年4月に旅立った三毛ネコ、享年20歳)も少しですが、壁で爪をとぎました。

 

なのですが、カノンは特に教えた訳ではないのですが、壁で爪をとぎません!


キャットタワーの柱部分に麻のひもが巻きつけてあるのですが、そことよくある段ボール製の専用爪とぎでガリガリやっています。
なんていい子なんだ!

賃貸マンションなので、本当に助かっています!

 

✱キャットタワーでくつろぐカノン

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ですが、小さなイタズラはたくさんします。

 

なぜかフタを外すことが好きで、お風呂とキッチンの排水溝のフタを外します。
お風呂はフタを外して排水溝にたまっている水を飲みます…。排水溝のフタはちょっと力を入れてひねって外すタイプなのですが、よく外すなあ…と感心します(笑)

 

感心している場合ではなく、排水溝の水は、衛生的ではないので、止めてほしいのですが、何度フタを元に戻しても外されてしまいます…。いわゆるイタチゴッコで現在のところ、止めさせるよい手立てはありません。

 

キッチンは排水溝のゴミが溜まるところ、なんて言うんだ?そこにかぶせてあるゴミ取りネットを外して床に放置します。

 

✱ある日、帰宅すると床に放置されていたキッチンの排水溝のフタ

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わたしは近眼なのですが、居室時はメガネをかけないので放置されているゴミ取りネットがよく見えなくて「アレはなんだ?」とちょっとびっくりするので、これも止めていただきたい。

 

まあ、もうすぐ2歳のカノンは、人間でいえば、まだ10代のやんちゃ盛りなので、仕方ないと言えば、仕方ない。
可憐はカノンよりもっと小さい時にうちにやってきたのですが、どうだったか、さすがに20年前のことは覚えていませんね。

 

あとネコと一緒に暮らすと気になるのが排泄問題ですが、ネコは基本的には決まったトイレで排泄しますが、うちのカノンはちょっと困ったことをします。
私が我慢すればよいだけの話なのですが、非常に面倒です。


話題としてふさわしくないので、詳しくは書きませんが興味のある方はお問合せくださいませ(笑)

 

「ネコと暮らすと家を空けられない!」

 

って思われるかも知れませんが、ネコは割とほったらかしでも大丈夫です。1泊2日くらいは余裕です。一人でも遊べますし、基本的に寝ています。

 

可憐は本当に手のかからない子でしたが、カノンはそうも行かず、そのちょっと特殊なトイレの件もありますし、
長時間家を空けるのは心配です(可憐は最高3泊4日、ひとりでお留守番できました)

 

何日も家を空ける予定もそうはないのですが、なんていうんですか、ネコらしくない部分もあり、狭い部屋なのですが、常に居所を把握しておきたいんです。本当に手のかかるムスコだと思っています(笑)

 

可憐はムスメではなく「同居人(ネコ)」でした。可憐は可憐のペースで勝手にやっていましたし、わたしも勝手に
やっていました。

 

ネコと暮らすとごはんやトイレ等、それなりに手はかかります。それはわたしたちも同じ。ごはんも食べれば、お手洗いにも行きますから(笑)

 

うちの場合はお風呂の排水溝は常に掃除せざるを得ないので、カノンのおかげでいつも綺麗です。


そもそも部屋は常に片づいていますので、危険なモノもないですし、ネコも安心して遊べます。

 

段ボール箱が部屋の四方八方に積み上げられていた汚部屋時代は、可憐もストレスだったのかいろんなモノをかじられました。それにろくに掃除しなかったので、埃とネコの毛だらけで「動物アレルギー」も発症しました。それが昨年受けたアレルギー検査では、動物アレルギーは出ていないんですよ!これも片づけ効果だと思っています。

 

それにネコが与えてくれるモノは計り知れません。

 

いるだけでかわいい、癒される。おなかに顔を埋めてモフモフできる(笑)すりよって甘えてくる。遊んでほしいと媚びてくる(笑)わたしが帰ってくると足音で分かるので、鳴きながら玄関で待っていてくれる。寒い時はふとんに入ってきて、わたしの腕枕で寝てくれる。


などなどなど…。

 

✱ちゅ〜る(ネコが大好きなオヤツ)の入っている引き出しの前でアピールするカノン

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ネコとの暮らし、激しくおススメします!

 

狭いワンルームでネコと暮らしているってどんな状態なのか見てみたい方、いつでもカノンと遊びに来てください!

 

*大事なことを書き忘れていたので、補足します。

 

激しくネコとの暮らしを勧めましたが、
「ネコと暮らす」いうことは、「ネコの人生に責任を持つ」ことを覚悟しなくてはなりません。

つまり室内飼いしているネコも病気になるし、いつかお別れの時が来るまでは
ずっとお世話する必要があると言うことです。

 

人間と同じで病気になれば病院で治療を受けさせなくてはならないし、
飽きたからとか、かわいくなくなったとか、お世話が面倒になった、引越し先はペット不可だから、連れていけないとか
そんな理由で飼育放棄してはなりません。

 

偉そうなことを言いましたが、本当にネコとの暮らしは楽しいです!


でも、正直、あまりのイタズラっぷりにむかつくこともあるし、何度も遊んでくれとせがんでくる時は面倒くさいと思ったりもします。


ですが、縁があってうちに来てくれたカノンとは、この先もずっと一緒です。